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ANK自己リンパ球免疫療法

Q&A

この治療はどのがんにも治療できますか?
原発性もしくは転移性の「骨」のがんに対しては、放射線治療や他の療法との併用をお勧めします。 NK(ナチュラルキラー)細胞はがん細胞であればどんな細胞でも殺傷する働きをもっているのですが、治療は「点滴戻し」となります。 「骨」には血流が行きにくいので、効率よく治療するためには併用治療が望ましいと考えます。
抗癌剤の治療をしているが。併用して治療はできる?
併用治療可能かどうかは抗癌剤の種類によりますので、どの抗癌剤をご使用なのかお問合せ下さい。 通常の場合、抗癌剤を使用することにより免疫細胞もダメージを受けますので、抗癌剤投与直後ではなく、 投与後10日程度空けてから治療やリンパ球採取をお願いしています。
副作用はありますか?
患者様ご自身のリンパ球を採取して体外で増殖・活性化し、再び患者様の体に点滴で戻すのですが、 元気になったリンパ球を戻すわけですから、点滴後何の反応も起きないということはありません。 一過性の症状として、点滴後に「悪寒」と「発熱」があります。 これは、リンパ球が出す「サイトカイン」によるもので、抑えようがありません。 また、この症状は患者様の病状及び治療履歴により発熱程度や発熱時間に差があります。 我慢できない場合には、「解熱剤」を使っていただくなどの対処をしていただくことになります。
この治療は保険が利きますか?
この治療は保険は利きません。患者様の状態により治療費は違ってきますので、直接お問合せ下さい。
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