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ANK自己リンパ球免疫療法

担当医紹介

山崎 洋次(やまざき ようじ) 山崎 洋次(やまざき ようじ)

専門領域

外科基礎科学,外科腫瘍学,小児外科学

主な著書

標準外科学(医学書院)
標準小児外科学(医学書院)
小児がん(医歯薬ジャーナル)
急性腹症ハンドブック(南江堂)
小児輸血療法(南江堂

学会役員等

日本外科学会特別会員
日本小児外科学会 元理事長
日本外科系連合学会 第29回学術総会会長
日本腹部救急医学会 第40回総会会長
雑誌「小児外科」名誉編集委員
雑誌「外科」名誉編集委員
Fellow of American College of Surgeons (FACS)アメリカ外科学会正会員
その他

学歴ならびに職歴

昭和47年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
昭和47年4月 同上第1外科 入局
昭和50年4月 国立小児病院外科 医員
昭和53年5月 筑波大学臨床医学系小児外科 講師
昭和58年11月 東京慈恵会医科大学第1外科 講師
平成5年10月 同上 助教授
平成8年4月 同上 主任教授
平成19年4月 いわき明星大学 薬学部教授
平成21年4月 同上 薬学部長
現在に至る

担当医あいさつ

いまや、国民病といわれる癌(ガン)ですが、決して不治の病ではなく、必要以上に恐れるものでもありません。 早期診断や適切な治療によって克服することが可能です。 治療は手術、抗腫瘍薬(抗ガン剤)、放射線治療が基本であり、 癌の種類や進展度(進み具合)に応じてこれ等の治療法を組み合わせて使うことが基本です。

さらに現在、多方面から注目されている第4のガンの治療法として患者様自身のガンに対する免疫的抵抗力を強化する方法(免疫療法)があります。 この「免疫療法」は、ガン発生のメカニズムを考えると、極めて論理的治療法で、副作用も少ない治療です。

「免疫療法」を含めて、ガン全般に関する御相談をお受けします。

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